♯75

■ AI採点|歴代政権との比較で見る「今の高市政権」

※AIが「国民目線+政治の動かしやすさ+結果」を軸に
 同一基準で採点した相対評価

【総合点(100点満点)】

・安倍政権  ★★★★☆(75点)
・岸田政権  ★★★☆☆(60点)
・石破政権  ★★☆☆☆(50点)
・高市政権  ★★★☆☆(65点)

■ それぞれ、どこが評価されて・どこが減点?

【安倍政権|75点】
・方向性が明確
・決断が早い
・長期政権で結果も出した

▶ 強いリーダーシップ
▶ ただし強引さ・分断で減点

【岸田政権|60点】
・安定感は高い
・対立を避ける調整型

▶ 無難で事故は少ない
▶ 反面「何をしたいか」が見えにくく減点

【石破政権|50点】
・政策論は分かりやすい
・理屈は正しいことが多い

▶ でも実行力・スピード不足
▶ 支持基盤の弱さで減点大

【高市政権|65点】
・決断力は高め
・方向性も比較的ハッキリ

▶ 安倍政権ほどの安定感はまだない
▶ 岸田政権より「色」はある

= 伸びしろはあるが、信頼は発展途上

■ 解散を含めた総合評価(AI結論)

【今回の解散判断】
👉 ナシ寄りのナシ(40点/100点)

理由は一貫している。

・去年、選挙をやったばかり
・国が止まっているわけではない
・「勝てそうな今」を優先した印象が強い

政治的には理解できる。
でも国民目線では納得しづらい。

■ 比較して分かる、一番大事なこと

・安倍政権 →「強さ」で押し切れた
・岸田政権 →「無難さ」で持たせた
・高市政権 →「期待」と「不安」が同時に存在

つまり今は、

▶ 個人は評価されている
▶ 組織(自民党)は信用され切っていない

この状態。

■ 最後に

このままいけば、

・短期:政権は安定しやすい
・中期:不満が溜まりやすい
・長期:結果を出せなければ一気に評価が落ちる

だから見るべきは一つ。

「誰がトップか」ではなく
「何を通せたか」