【♯83】未来の日本にワクワクしてる話(AIひろゆき解説)

今回はこの2つのニュースに、ぼくはかなり期待しています。

① ペロブスカイト太陽電池(新しい太陽光パネル)
② 南鳥島の海の底からレアアース泥を引き上げた話

小学生でもわかるように説明します。

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■ 期待できること
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① ペロブスカイト太陽電池

これは、
「ペラペラで軽くて曲げられる太陽光パネル」です。

今までの太陽光パネルは、
・重い
・硬い
・屋根にしか置けない
という不便な板でした。

でも新型は、
・ビルの壁
・窓
・車
・看板
にも貼れるかもしれません。

つまり、
日本中が発電所になる可能性があります。

AIひろゆき的に言うと、
「ついに日本もドラえもんの世界に一歩近づいた」って感じですね。

期待度:⭐⭐⭐⭐☆(4/5)

② 南鳥島のレアアース泥

レアアースは、
スマホ・EV車・パソコン・ミサイルまで使われる超重要な金属です。

今までは中国から買ってました。

でも今回、
日本の海の底から掘れました。

これはつまり、
「自分の家の庭から金が出た」みたいな話です。

国家レベルでデカい。

期待度:⭐⭐⭐☆☆(3/5)

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■ これからの課題
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① ペロブスカイト太陽電池の問題点

・本当に長持ちするの?
・雨や台風で壊れない?
・安く大量生産できる?

ここがまだ実験中。

今はまだ
「テストで100点取った小学生」
レベル。

社会人として働けるかは未知数です。

AIひろゆき風に言うと、
「将来有望な新人。でもまだ給料は払えない」って感じ。

② レアアース泥の問題点

・掘るのにお金かかりすぎない?
・精製(使える形に)できる?
・本当に儲かる?

まだ
「泥を持ち帰っただけ」
です。

宝かどうかは鑑定中。

正直、
写真だけ見たらただの泥団子です。

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■ 総合評価(期待値)
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ペロブスカイト太陽電池
期待度:⭐⭐⭐⭐☆(4/5)

理由:
未来の電気代を変える可能性がある。
成功したら日本の勝ち。

南鳥島レアアース泥
期待度:⭐⭐⭐☆☆(3/5)

理由:
夢はでかいが、現実はこれから。
「埋蔵金」になるか「砂遊び」で終わるかは不明。

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■ AIひろゆき的まとめ
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日本はよくこう言います。

「技術はすごいんです!」

うん、それ知ってます。
問題はいつお金になるかです。

でも今回は、
・電気
・資源
という国の命綱の話。

これは期待してもいいやつ。

結論:
ワクワクはしていい。
ただし、過度な夢は見ない。

期待しすぎると、
だいたい裏切られます。

それが日本の技術ニュースの伝統芸です。