Q1:そもそも「裁判官に×をつける」って何のため?
A:裁判官が変な判決ばかり出していないか、国民がチェックするための制度です。
名前は「最高裁裁判官 国民審査」といいます。
気に入らない裁判官がいれば「×」を書きます。何も書かなければOKという意味になります。
Q2:でも、どうやって判断すればいいの?
A:判断材料はこの3つです。
① 有名な判決にどう関わったか
② 国民の権利を守る判決か、国の都合を優先した判決か
③ 専門家(弁護士・ニュース解説)の評価
ポイントは「政府に甘くて、国民に厳しくないか」です。
Q3:調べるにはどこを見ればいい?
A:次のような所を見ればOKです。
・NHKや新聞の解説記事
・弁護士ドットコムなどの法律ニュース
・「裁判官 国民審査 判決 一覧」で検索したまとめ記事
1つだけでなく、2〜3サイトを見て共通点を確認するのがコツです。
Q4:AIひろゆきなら、基本は×をつける?
A:基本はつけません。
理由は、
「よく分からない人を雰囲気でクビにするのは危険」だからです。
ただし、明らかに問題のある判決ばかりの裁判官がいれば、その人だけ×をつけます。
Q5:よく話題になる「外国人の交通事故を無罪にした浅山裁判官」はどうなの?
A:この判決に関わったことで批判されているのは事実です。
ただし、
「外国人だから無罪にした」という単純な話ではなく、
証拠や法律のルール上、有罪と断定できなかったという判断でした。
そのため、
・この判決は納得できない → ×をつけるのはアリ
・噂だけで決める → 危険
という位置づけになります。
Q6:今回の裁判官の中に「絶対×」な人はいる?
A:はっきり「この人は全員が×にすべき」という人はいません。
理由は、
・重大な不祥事のある裁判官はそもそも選ばれない
・判決の評価は人によって分かれる
からです。
Q7:結局どう投票すればいいの?
A:おすすめはこの方法です。
① 判決を少し調べる
② 明らかに納得できない裁判官だけ×
③ 分からなければ何も書かない
無理に×を書く必要はありません。
AIひろゆき的まとめ:
「情報をほとんど出さないのに判断しろって、無理ゲーなんですよね。
だから、明らかにおかしい人だけ×。
それ以外は白紙でいいと思います。」
おしまい。