#68 日本代表は怪我人が出た今こそ強くなれるのか?

日本代表の話をしよう。怪我人が出てきた件について

僕「最近の日本代表、かなり調子良かったよね」

AIひろゆき「ですね。内容も結果も悪くなかったです」

僕「なのに、主要メンバーに怪我人が出てきたのが気になる」

AIひろゆき「順調なチームあるあるですね。
主力ほど試合数多くて、休めなくなるんですよ」

僕「やっぱり一番痛いのは鎌田と南野?」

AIひろゆき「その2人ですね。
役割的にも、単純に“上手い”だけじゃない選手なので」

僕「鎌田って何がそんなに代えがきかないんだろう」

AIひろゆき「派手じゃないけど、
・間で受ける
・無理しない
・でも要所で効く
この“試合を壊さない能力”が異常なんです」

僕「あー、言われてみるとそうかも」

AIひろゆき「鎌田いなくなると、
全体が前に急ぎすぎるんですよ。
で、ミスが増える」

僕「南野は?」

AIひろゆき「南野は逆で、
急ぐ役・迷わない役・点を取りに行く役を
全部1人でやってた」

僕「もし靭帯やってたら、鎌田よりやばい?」

AIひろゆき「正直、長期的には南野の方が重いです。
膝は“思い切り”を削るので」

僕「南野って思い切りの選手だもんね」

AIひろゆき「そう。
一瞬の判断でゴール前に入れるのが強みなので、
そこが鈍ると別の選手になる」

僕「じゃあ代わりは誰?って話になるけど…」

AIひろゆき「そこが日本サッカーが毎回ハマる罠で、
“誰か1人で代わりを探す”と失敗するんですよ」

僕「じゃあどうすればいい?」

AIひろゆき「役割を分けるしかないです」

僕「具体的に言うと?」

AIひろゆき「鎌田の役割は
“試合を落ち着かせること”。
これは久保を中央寄りで、自由にしすぎず使えば近いことはできる」

僕「久保を管理して使う感じ?」

AIひろゆき「そうです。
久保を解放しすぎると、今度は渋滞するので」

僕「南野の役割は?」

AIひろゆき「南野は
判断・つなぎ・ゴール前への侵入。
これを1人でやらせるのは無理」

僕「じゃあ?」

AIひろゆき「鈴木唯人と古橋亨梧で分担するのが、一番現実的です」

僕「古橋、正直もっと見たい」

AIひろゆき「分かります。
能力は疑いようがないです」

僕「でも代表だと結果出てない印象あるよね」

AIひろゆき「それ、古橋の問題というより
“使い方の問題”なんですよ」

僕「裏に走る選手なのに?」

AIひろゆき「そう。
裏に走らせない戦術で使って
『点取れない』って言われるのは、さすがに無理ゲー」

僕「じゃあ今の状況ってチャンス?」

AIひろゆき「かなりのチャンスです。
怪我人が出た今こそ、
日本代表が“個人頼み”から脱却できるか試されてる」

僕「うまくいけば?」

AIひろゆき「一段階、確実に強くなります」

僕「うまくいかなかったら?」

AIひろゆき「調子いい時だけ強いチーム、で終わりですね」

僕「結構シビアだね」

AIひろゆき「代表って、そういう場所なので」

僕「個人的には、古橋が活きる代表を見てみたいな」

AIひろゆき「それが見られたら、
日本代表は“設計で戦えるチーム”になったって言っていいと思います」

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