「議事録作成、時間がかかりすぎ…」と思ったことはありませんか?
会議が終わったあと、
「何を話したっけ?」
「誰が何をやるんだっけ?」
と、メモを見返しながら議事録を作るのは意外と大変です。
そんなときに役立つのが ChatGPT です。
この記事では、ChatGPTを使って議事録を短時間で作成する方法と、そのままコピペで使えるプロンプトを紹介します。
ChatGPTは議事録作成が得意
ChatGPTは、
- 箇条書きを読みやすい文章にまとめる
- 話の流れを整理する
- 「決定事項」「今後の対応」などに分類する
といった作業が得意です。
議事録をゼロから書くのではなく、「整える作業」を任せることで、大幅な時短になります。
コピペで使えるプロンプト
以下をそのままChatGPTに入力してください。
あなたは議事録作成のプロです。
以下のメモを読み、
次の形式で議事録を作成してください。
【議題】
【参加者】
【決定事項】
【課題】
【今後の対応】
【その他】
文章は簡潔で読みやすくしてください。
▼会議メモ
(ここにメモを貼り付ける)
作成例
入力
消防車更新について
予算不足
来年度再検討
見積依頼
担当は山田
出力
議題
消防車更新について
決定事項
今年度の更新は見送り、来年度に再検討する。
課題
予算不足。
今後の対応
山田さんが見積書を取得する。
さらに便利な使い方
次のような指示を追加すると、より実用的になります。
- 箇条書きでまとめてください
- 丁寧な文章にしてください
- 社内向けの文体にしてください
- A4一枚以内に収めてください
- 重要事項を太字にしてください
注意点
ChatGPTを利用する際は、
- 個人情報
- 機密情報
- 非公開資料
は入力しないよう注意しましょう。
会社や自治体ではAI利用ルールが定められている場合もあります。
まとめ
議事録作成は、「書く」のではなく「整える」作業をChatGPTに任せることで、大幅な時短になります。
まずは今回紹介したプロンプトを試して、自分の仕事に合う形へ少しずつカスタマイズしてみてください。
きっと、これまで議事録作成にかけていた時間を、もっと価値のある仕事に使えるようになります。
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