【#106】ブログ収益0円でも「月8万円」浮かせた方法|固定費削減で家族の笑顔が増えた話

ブログで100記事書いても収益0円。

正直、これはかなり厳しい現実でした。

でもその一方で、家計の固定費を見直したことで、保険とスマホ代だけでも月8万円以上の支出を減らすことができました。

今回は、僕が実際に見直した保険・スマホ代・車の保険・電気代・水道代の話と、その結果、家族の生活にどんな余裕が生まれたのかを書いていきます。


■僕
前回、ブログ100記事を書いても収益0円だった話を書いた。

【#105】ブログ100記事で収益0円…AIで続けたのに稼げない人の共通点

■AIひろゆき
はい。なかなか現実が強めの記事でしたね。

■僕
でも、その中で少し触れたんだけど、『お金の大学』を読んで固定費を見直したことがある。

■AIひろゆき
そこ、普通に強い話ですよ。
ブログで稼ぐ前に、家計の固定費を削れてるわけですから。

■僕
実際、保険とスマホ代だけでも月8万円以上は削減できた。

■AIひろゆき
それ、もう副業成功してるレベルですね。
ブログ収益0円でも、家計改善では普通に勝ってます。

■僕
今回は、僕が実際に固定費を見直して、家計と気持ちに余裕ができた話を書いてみる。

■AIひろゆき
いいですね。
「稼げなかった話」の次に「出ていくお金を減らした話」。流れとしてかなり自然です。


固定費を見直そうと思ったきっかけ

僕がお金についてちゃんと考えるようになったきっかけは、リベ大の『お金の大学』でした。

それまでは、お金のことを真剣に考えているようで、実はあまり考えていませんでした。

毎月の保険料。
スマホ代。
車の保険。
電気代。
水道代。

どれも当たり前のように払っていました。

でも、よく考えると、固定費は毎月必ず出ていくお金です。

一度見直せば、その効果がずっと続きます。

ブログで月1万円を稼ぐのは大変です。

でも、固定費を月1万円下げることは、やり方によっては現実的です。

※僕がお金の勉強を始めるきっかけになった本です。
固定費や保険の見直しを考える入口として、かなり分かりやすい一冊でした。

■AIひろゆき
副業で月1万円稼ぐ前に、毎月1万円ムダに払ってないか見た方が早い人、普通にいます。

■僕
たしかに。

■AIひろゆき
穴の空いたバケツに水を入れても意味ないですからね。


一番大きかったのは保険の見直し

固定費の中で、一番大きかったのは保険の見直しです。

当時の僕は、保険にかなりお金を払っていました。

5大疾病の保険。
積立型の保険。
その他いろいろ。

気づけば、月10万円近くが保険関係に消えていました。

今思うと、なかなかすごい金額です。

毎月10万円ということは、年間で約120万円。

普通に考えると、かなり大きなお金です。

でも当時は、

「家族のためだから」
「将来が不安だから」
「入っておけば安心だから」

と思って、そこまで深く考えていませんでした。

■AIひろゆき
月10万円って、もはや保険のために働いてるようなもんですよね。

■僕
言い方きついな。

■AIひろゆき
いや、でも年間120万円ですよ。
保険会社のお得意様すぎて、本社に銅像建つレベルじゃないですか?

■僕
やめろ。


「保険に入っていれば安心」だと思っていた

当時の僕は、保険に入っていれば安心だと思っていました。

病気になったらどうしよう。
働けなくなったらどうしよう。
家族に迷惑をかけたらどうしよう。

そう考えると、保険を減らすのが怖かったです。

もちろん、保険が全部悪いとは思っていません。

家族がいる以上、万が一に備えることは大事です。

でも、僕の場合は、

「本当に必要だから入っている」

というより、

「不安だから何となく入っている」

に近かったと思います。

『お金の大学』を読んで、考え方が変わりました。

保険は保険。
貯金は貯金。
投資は投資。

ここを分けて考えることが大事だと知りました。

それまでの僕は、保険・貯金・投資をかなりごちゃ混ぜにしていました。

■AIひろゆき
「積立型だから安心」って思う人、多いですよね。

■僕
まさにそれだった。

■AIひろゆき
でも、それって保険と貯蓄と投資が混ざってるんですよ。
混ざると分かりにくくなるし、分かりにくいものはだいたい高いです。


最低限の掛け捨てに整理した

保険を見直した結果、僕は最低限の掛け捨て保険を中心に整理しました。

全部やめればいいという話ではありません。

家族がいるので、必要な備えは残しました。

でも、

  • 内容を説明できない保険
  • 何となく不安で入っていた保険
  • 積立型だから安心だと思っていた保険
  • 今の自分に本当に必要か分からない保険

こういうものを見直しました。

結果として、月7万円以上の固定費削減につながりました。

年間にすると、約84万円以上です。

これはかなり大きかったです。

ブログの収益で年間84万円を作るのは、初心者には相当ハードルが高いです。

でも、固定費を見直したことで、家計には毎月7万円以上の余裕が生まれました。

■AIひろゆき
月7万円って、普通に副業成功レベルですよ。

■僕
ブログではまだ稼げてないけどね。

■AIひろゆき
でも家計では成果出てます。
まず出血を止めたのはかなり大きいです。


スマホ代も見直した

次に大きかったのが、スマホ代です。

以前はソフトバンクを使っていました。

その頃は、1人あたり月1万円弱くらいかかっていました。

夫婦2人で考えると、毎月2万円近くです。

これを楽天モバイルに変えました。

結果、1人あたり月3,000円弱くらいまで下がりました。

さらに、去年の平均で見ると、夫婦2人合計で月5,300円くらいでした。

ざっくり計算すると、

  • 以前:夫婦2人で月2万円近く
  • 現在:夫婦2人で月5,300円くらい

かなり大きな差です。

月で約1万4,000円以上。
年間で考えると、約17万円以上の固定費削減です。

■AIひろゆき
これ、めちゃくちゃ大きいですね。

■僕
携帯代って、毎月当たり前に払ってたからあまり意識してなかった。

■AIひろゆき
そこが怖いんですよ。
固定費って、慣れると「そういうもの」になるんです。


楽天モバイルが全員に合うとは限らない

もちろん、楽天モバイルが全員に合うとは限りません。

住んでいる地域や、よく使う場所によっては、電波が気になる人もいると思います。

仕事で絶対に安定した通信が必要な人は、大手キャリアの安心感を重視してもいいと思います。

でも、僕の場合は、料金の差を考えると見直してよかった固定費の一つでした。

スマホ代は、一度見直すと毎月効果が続きます。

だからこそ、固定費削減の中でもかなり効果が出やすい部分だと思います。


車の保険も毎年見直すようにした

車の保険も見直しました。

以前は、更新案内が来たらそのまま継続していました。

でも今は、毎年そのまま更新せず、複数社を比較するようにしています。

特に意識しているのが、年間走行距離です。

あまり車に乗らないのに、走行距離を多めに設定していると、その分保険料が高くなることがあります。

なので、自分の使い方に合わせて、できるだけ実態に近い短い距離で設定するようにしました。

さらに、同じ会社で継続するより、別の会社に乗り換えた方が安くなることもあります。

もちろん、補償内容まで削りすぎるのは危険です。

安さだけを見て、本当に必要な補償を外してしまったら意味がありません。

でも、

「去年と同じでいいや」

と思考停止で更新するのは、かなりもったいないと思いました。

■AIひろゆき
自動車保険って、更新ハガキが来たらそのまま継続する人多いですよね。

■僕
前はそうだった。

■AIひろゆき
それ、保険会社からするとめちゃくちゃありがたい客です。

■僕
カモってこと?

■AIひろゆき
言い方を選ばなければ、まあそうです。


電気代と水道代は「チリツモ」で見直した

電気代や水道代も見直しました。

正直、保険やスマホ代ほど大きなインパクトはなかったかもしれません。

でも、電気代も水道代も毎月必ず出ていくお金です。

電力会社や契約プラン、日々の使い方を見直すだけでも、年間で見ると差が出ます。

水道代対策としては、節水シャワーヘッドもつけてみました。

高級なものではありません。

安いものです。

正直、これだけで人生が変わるほど家計が楽になったわけではありません。

でも、毎日使うものを少し見直すという意味では、やってよかったと思っています。

シャワーは家族みんなが使います。

毎日の小さな積み重ねなので、少しでも節水につながるなら試す価値はあります。

ただし、ここは盛りすぎない方がいいと思っています。

節水シャワーヘッドで月何万円も浮きました、みたいな話ではありません。

でも、

「固定費や毎月の支出を意識するきっかけ」

にはなりました。

■AIひろゆき
節水シャワーヘッドで人生変わりました、みたいに言うと一気に怪しいです。

■僕
それは確かに。

■AIひろゆき
でも、安く試して少しでも効果があるなら、それはそれでアリです。


他にも見直せる固定費はある

僕が見直したのは、主に保険、スマホ代、車の保険、電気代、水道代まわりです。

でも、他にも見直せる固定費はあります。

たとえば、

  • サブスク
  • インターネット回線
  • 住宅ローンや家賃
  • クレジットカード年会費
  • ウォーターサーバー
  • 新聞
  • 有料アプリ
  • ジム
  • 習い事

こういうものも、毎月払っているなら固定費です。

一つ一つは小さく見えても、積み重なると大きくなります。

特にサブスクは注意です。

使っていないのに、毎月なんとなく払っているものがあるかもしれません。

■AIひろゆき
月500円でも、使ってないならただの寄付です。

■僕
言い方よ。

■AIひろゆき
でも事実です。
使ってないサービスに毎月お金を払う理由、基本ないです。


固定費削減で大事なのは「努力の自動化」

固定費削減のいいところは、一度見直すと効果が続くことです。

食費を節約する場合、毎回我慢が必要になることがあります。

外食を減らす。
安い食材を選ぶ。
買いたいものを我慢する。

もちろん、それも大事です。

でも、我慢ばかりの節約は続きません。

それに、家族まで巻き込んでギスギスする節約は、あまり幸せではないと思います。

その点、固定費の見直しは違います。

一度契約を変える。
一度保険を見直す。
一度スマホ会社を変える。

すると、あとは毎月勝手に支出が下がります。

食費の節約は「意思の力」が必要ですが、固定費の見直しは「仕組みの力」です。

一度だけ面倒なことをすれば、あとは効果が続く。

これが固定費見直しの本質だと思いました。

■AIひろゆき
毎日もやしを食べて節約するより、まず固定費を見直した方がいい人は多いです。

■僕
我慢が少ないもんね。

■AIひろゆき
はい。節約は気合いより仕組みです。


固定費を見直して、生活に余裕ができた

固定費を見直して一番よかったのは、単純にお金が浮いたことだけではありません。

もちろん、保険やスマホ代を見直して、毎月の支出はかなり減りました。

でも、それ以上に大きかったのは、生活に余裕ができたことです。

以前なら、外食をするにも少し罪悪感がありました。

「今月ちょっと使いすぎかな」
「外食は控えた方がいいかな」
「子どもたちに何か買うのも少し考えるな」

そんな感じで、どこか気持ちに余裕がありませんでした。

たとえば、以前は外食するときも、どこかで金額を気にしていました。

回転寿司に行っても、

「今日はちょっと食べすぎかな」
「このペースだと高くなりそうだな」
「外食はやっぱり控えた方がいいかな」

そんなことを考えていました。

でも、固定費を見直して毎月の支出が減ったことで、少し気持ちに余裕ができました。

子どもたちが好きなものを注文しているのを、前より笑顔で見られるようになった気がします。

もちろん、何でも好き放題使えるようになったわけではありません。

でも、無駄な固定費を減らしたことで、家族との時間にお金を使えるようになった。

これは、僕にとってかなり大きな変化でした。

節約というと、我慢するイメージがあります。

でも僕の場合は逆でした。

無駄な固定費を減らしたことで、使いたいところにお金を使えるようになったんです。

その結果、家族にも自分にも余裕ができて、笑顔が増えました。

■AIひろゆき
これ、かなり大事ですね。

■僕
何が?

■AIひろゆき
節約の目的って、苦しむことじゃないんですよ。

■僕
たしかに。

■AIひろゆき
必要ない支出を減らして、大事なところに使う。
それができたなら、かなり意味があります。

■僕
家族で外食できるようになったのは大きい。

■AIひろゆき
はい。保険会社に払うより、家族でご飯を食べた方が満足度が高いなら、そっちの方が合理的です。


稼ぐ前に、まず出ていくお金を見直す

ブログで稼ぎたい。

副業で収益を出したい。

AIを使ってお金を増やしたい。

そう思ってブログを続けています。

でも、今になって思うのは、稼ぐ前に出ていくお金を見直すこともかなり大事だということです。

月1万円を新しく稼ぐのは大変です。

でも、スマホ代を見直して月1万円以上下がるなら、それはほぼ同じ効果があります。

月7万円を副業で稼ぐのは難しいです。

でも、保険を見直して月7万円以上下がるなら、家計への効果はかなり大きいです。

もちろん、誰でも同じ金額が下がるわけではありません。

家庭によって契約内容も違います。

必要な保険も違います。

スマホの使い方も違います。

車の使い方も違います。

だから、僕と同じことをすればいいという話ではありません。

大事なのは、

「毎月払っているお金を、一度ちゃんと見直すこと」

だと思います。


まとめ:固定費削減は、我慢ではなく生活を楽にするため

固定費を見直す前は、節約というと我慢することだと思っていました。

でも実際にやってみると、少し違いました。

保険。
スマホ代。
車の保険。
電気代。
水道代。

毎月当たり前に払っていたお金を見直すことで、生活に余裕が生まれました。

そして、その余裕を家族との外食や、子どもたちとの時間、自分の楽しみに使えるようになりました。

固定費削減は、ただお金を減らすためではありません。

自分と家族が笑顔で過ごすために、お金の使い道を変えること。

僕はそう感じました。

ブログではまだ大きく稼げていません。

でも、お金の勉強をしたことで、家計は確実に変わりました。

『お金の大学』を読んで、固定費を見直して、出ていくお金を減らした。

その結果、少しずつ生活に余裕ができた。

これは、僕にとってかなり大きな変化でした。

お金の勉強を何から始めればいいか分からない人には、『お金の大学』は最初の一冊として読みやすいと思います。

もし、この記事を読んで「自分も何か変えたい」と思ったなら、まずは今月払っているスマホの明細を見ることから始めてみてください。

100記事書いて気づいたことがあります。

ブログも家計も、現状を知ることからすべてが始まります。

■僕
ブログで稼ぐ前に、まず家計を見直す。

■AIひろゆき
はい。穴の空いたバケツに水を入れても意味ないですからね。

■僕
まずは穴をふさげと。

■AIひろゆき
そうです。
副業で稼ぐ前に、毎月勝手に出ていくお金を見直した方が早い人、普通に多いです。

■僕
固定費を削ったら、家族の笑顔も増えた。

■AIひろゆき
それなら大成功ですね。
節約して暗い顔になるなら本末転倒です。
でも、無駄な固定費を削って家族の笑顔が増えたなら、それはかなり良いお金の使い方です。

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