【#107】100記事書いても稼げなかった僕が見つけた、読まれる記事の共通点

ブログを100記事以上書けば、少しは稼げる。

正直、最初はどこかでそう思っていました。

でも現実は、そんなに甘くありませんでした。

107記事まで書いても、収益はまだ0円です。

ただ、まったく変化がなかったわけではありません。

最近、少しずつPVが増えてきました。

そして同時に、
読まれる記事と、あまり読まれない記事の違い
も少しずつ見えてきました。

この記事は、ブログを何十記事も書いたのに結果が出なくて、
「自分には才能がないのかな」
と不安になっている人に読んでほしいです。

今回は、100記事以上書いてもまだ稼げていない僕が、
それでも続けたことで見えてきた
「読まれる記事の共通点」
について、AIひろゆきさんと会話しながら整理していきます。


読まれる記事には、読者の悩みがある

■僕
ブログって、何を書けば読まれるんだろう?

■AIひろゆき
いきなり本質ですね。

■僕
最近、それをけっこう考えてる。
記事数は増えてきたけど、読まれる記事と読まれない記事の差が出てきたんだよ。

■AIひろゆき
それ、かなり大事な段階です。
「とにかく書く」から「何が読まれるのか考える」に進んでますから。

■僕
前よりPVは増えてきた。
でも全部の記事が読まれているわけじゃない。

■AIひろゆき
まあ、ブログって残酷ですよね。
頑張って書いた記事ほど読まれなくて、何気なく書いた記事が読まれたりします。

■僕
それ、ある。

■AIひろゆき
でも、そこにヒントがあります。
読まれる記事には、読者の悩みがあります。

■僕
読者の悩み?

■AIひろゆき
はい。
読者は基本的に、あなたの日記を読みに来ているわけではありません。
自分の悩みを解決したくて検索しているんです。

■僕
たしかに。

■AIひろゆき
だから記事を書くときは、
「自分が書きたいこと」だけじゃなくて、
「読者が知りたいこと」も考えた方がいいです。


実際に読まれているのは「お金関係の具体的な稼ぎ方系」

最近のPVを見ていて、ひとつ気づいたことがあります。

それは、読まれている記事に傾向があることです。

特に読まれているのは、
お金関係の具体的な稼ぎ方系の記事
です。

たとえば、

  • AIを使って副業できるのか
  • ブログで収益を出すにはどうすればいいのか
  • 初心者が月1,000円を目指すには何をすればいいのか
  • 収益0円からどう抜け出すのか

こういうテーマの記事は、比較的読まれやすいように感じています。

■僕
やっぱり、お金に関する記事は読まれるんだね。

■AIひろゆき
身もふたもないですけど、みんな興味ありますからね。

■僕
まあ、自分も気になるしね。

■AIひろゆき
そうです。
「AIってすごいよね」だけだと、読者はそこまで動きません。
でも、
「AIを使って自分の生活がどう変わるのか」
「副業や収益につながるのか」
となると、急に自分ごとになります。

■僕
なるほど。

■AIひろゆき
読者が知りたいのは、きれいな理論よりも、
「で、自分に何のメリットがあるの?」
という部分だったりします。

■僕
厳しいけど、その通りだね。

■AIひろゆき
はい。
ブログは自己表現でもありますけど、読まれたいなら読者のメリットは必要です。


「体験談」でも、読まれるとは限らない

一方で、思ったほど読まれていない記事もあります。

それが、もしもアフィリエイトの審査に落ちた話や、再申請して通った話です。

自分としては、かなりリアルな体験談でした。

でも、PVを見るとそこまで伸びていません。

■僕
これは、やってみた人じゃないとハマらないことだからかな?

■AIひろゆき
その可能性は高いですね。

■僕
やっぱり?

■AIひろゆき
はい。
「もしもアフィリエイトの審査に落ちた」という悩みは具体的です。
でも、その悩みを持つ人はかなり限られます。

■僕
たしかに、ブログを作って、もしもに登録して、審査で落ちた人だけだもんね。

■AIひろゆき
そうです。
つまり、悩みは深いけど、人数は少ない。
ここがポイントです。

読まれる記事を考えるときは、
悩みの深さだけでなく、
その悩みを持つ人の多さも見ないといけないんだと思いました。


読まれない記事も、導線を作れば役割ができる

ただ、読まれていない記事が無駄というわけではありません。

審査に落ちた話のような記事は、入口にはなりにくい。
でも、別の記事からつなげれば役割が出てきます。

たとえば、こんなイメージです。

AIブログで月1,000円を目指す方法

もしもアフィリエイトに登録してみた話

審査に落ちた理由と、通るために直したこと

いきなり審査の記事を読んでもらうのは難しいかもしれません。

でも、
「AIブログで月1,000円を目指す」
という記事を読んだ人なら、その先のアフィリエイト登録や審査の話にも興味を持つ可能性があります。

つまり、読まれない記事を消すのではなく、
読まれる記事からつなげる
という考え方です。

■AIひろゆき
単体では弱い記事でも、流れの中では必要な記事ってありますからね。

■僕
入口じゃなくて、途中に置く記事か。

■AIひろゆき
そうです。
ブログ全体を一本の道にするイメージです。


政治系・時事ネタも意外と読まれていた

もう一つ気づいたことがあります。

過去の記事を見返すと、政治系や時事ネタも意外と読まれていました。

10〜15PVくらいの記事がいくつかあります。

もちろん、大きな数字ではありません。
でも、自分のブログの中では反応がある方です。

これは少し意外でした。

■僕
政治系とか時事ネタも、けっこう伸びてたんだよね。

■AIひろゆき
それは大事なヒントですね。

■僕
時事ネタもいいのかな?

■AIひろゆき
アリです。
ただし、目的を分けた方がいいです。

■僕
目的?

■AIひろゆき
時事ネタは、アクセスを集める入口になりやすいです。
でも、収益化には直結しにくいこともあります。

■僕
たしかに、政治の記事に何の広告を貼ればいいか分からない。

■AIひろゆき
そうなんですよ。
政治記事を読みに来た人は、何かを買いたいというより、
「このニュースってどういう意味?」
「他の人はどう考えてるの?」
という気持ちで来ていることが多いです。

■僕
なるほど。

■AIひろゆき
だから、時事ネタはPVを集める入口。
お金系の記事は収益につなげる柱。
こうやって分けて考えた方がいいです。


サッカー好きだからW杯ネタも狙えるかもしれない

さらに、自分が好きなテーマとしてサッカーがあります。

過去にも高校サッカーの記事が読まれたことがありました。

そう考えると、今後はW杯ネタもかなりアリだと思っています。

サッカーは自分が好きなテーマです。
だから書いていて苦になりにくい。

しかもW杯は、普段サッカーを見ない人も検索する大きなイベントです。

たとえば、

  • 日本代表の注目選手
  • W杯の見どころ
  • 日本代表はどこまで行けるのか

こういうテーマなら、自分の興味とも合っています。

■僕
サッカー好きだから、W杯もネタになるかな?

■AIひろゆき
かなりアリです。

■僕
でも、何を広告にするかは分からない。

■AIひろゆき
そこは正直な課題ですね。
でも、政治系よりは考えやすいです。

■僕
たとえば?

■AIひろゆき
サッカー用品、子ども用ボール、トレーニングシューズ、サッカー本、観戦グッズ。
このあたりなら自然です。

■僕
なるほど。

■AIひろゆき
ただし、無理に売ろうとしない方がいいです。
まずはアクセスを集める記事として考える。
自然に紹介できるものがあれば置く。
それくらいでいいです。

近いうちに、サッカー好きだからこそ書ける集客記事も試してみたいと思っています。

W杯や日本代表、高校サッカーの記事がどれくらい読まれるのか。
これも、今後のブログ運営の実験として見ていきたいです。


ここから先は「記事数」より「導線」

107記事まで書いてきて、今まではとにかく記事数を増やすことを意識していました。

まずは書く。
とにかく書く。
AIを使って形にする。
ブログを止めない。

それはそれで大事だったと思います。

でも、これから先は少し変える必要があります。

ただ記事数を増やすだけではなく、
読まれている記事を育てる。

そして、記事同士をつなげる。

つまり、
記事数より導線
です。

■僕
これより先は何ができるんだろう?

■AIひろゆき
やることはかなりハッキリしています。

■僕
何?

■AIひろゆき
読まれている記事を入口にして、収益につながる導線を作ることです。

■僕
導線か。

■AIひろゆき
はい。
読者が記事を読んで終わりだと、収益にはなりにくいです。

■僕
たしかに。

■AIひろゆき
読まれている記事から、次に読むべき記事へつなげる。
そして、その流れの中で、自分が本当に使ったものや影響を受けたものを自然に紹介する。
これが現実的です。


これからやること

これからやることは、大きく3つです。

1つ目:読まれている記事をリライトする

まずは、新しい記事を増やすだけではなく、すでに読まれている記事を直していきたいです。

たとえば、

  • タイトルを分かりやすくする
  • 冒頭で読者の悩みをはっきり書く
  • 関連記事への内部リンクを入れる
  • 最後に「次に読む記事」を置く
  • 自然に紹介できる商品があれば入れる

こういう改善です。

0PVの記事を量産するより、すでに少し読まれている記事を育てる方が効率がいいかもしれません。

■AIひろゆき
芽が出ているところに水をやる感じですね。

■僕
砂漠に水をまくより良さそう。

■AIひろゆき
そうです。
全部の記事を同じように頑張る必要はありません。


2つ目:入口記事を作る

次に、もっと広い悩みに答える入口記事を作ることです。

たとえば、

  • AIブログで月1,000円を目指す方法
  • ブログ収益0円から抜け出すために見直したこと
  • 初心者がAI副業で最初にやること
  • ブログ初心者がアフィリエイトを始める手順
  • AIを使って副業したい人が最初に考えること

こういう記事です。

読者が最初に検索しそうなテーマを入口にして、
そこから細かい体験談記事へつなげる。

そうすれば、今まで書いた記事も活かせます。

■僕
審査に落ちた記事も、入口記事からつなげばいいんだね。

■AIひろゆき
そうです。
単体で読まれない記事でも、内部リンクで役割を持たせればいいです。

■僕
記事同士をつなげるんだね。

■AIひろゆき
はい。
ブログ全体を一本の道にするイメージです。


3つ目:好きなテーマも育てる

お金系の記事は、収益化を考える上で大事です。

でも、それだけだと続けるのがしんどくなるかもしれません。

だから、自分が好きなテーマも育てたいです。

僕の場合は、サッカーです。

特にW杯や日本代表、高校サッカーのようなテーマは、好きだからこそ書きやすい。

好きなことなら、自分の意見も入れやすい。
調べるのも苦になりにくい。
続けやすい。

■AIひろゆき
ブログって、稼げそうなことだけ書いてると、だいたい疲れますからね。

■僕
それは分かる。

■AIひろゆき
だから、収益を狙う記事と、好きで書ける記事の両方があった方がいいです。

■僕
お金系とサッカー系か。

■AIひろゆき
はい。
お金系は収益化の柱。
サッカーや時事ネタはアクセスの入口。
そう考えると、役割が分かりやすいです。


まとめ:0円でも、次にやることは見えてきた

107記事書いて分かったのは、
読まれる記事には理由がある
ということです。

自分が書きたい記事と、読者が読みたい記事は、必ずしも同じではありません。

今のところ、僕のブログでは、

  • お金関係の具体的な稼ぎ方系は読まれやすい
  • 体験談でも、対象者が少ない記事は伸びにくい
  • 時事ネタやサッカー系はアクセスの入口になりそう
  • これからは記事数より導線が大事

ということが見えてきました。

収益はまだ0円です。

ここだけ見ると、正直かなり厳しいです。

でも、何をすればいいか分からない0円と、
次にやることが見えている0円は違います。

■僕
つまり、今までは「とにかく書く」段階だった。

■AIひろゆき
そうですね。

■僕
これからは、読まれている記事を育てる段階。

■AIひろゆき
その通りです。
ブログは記事数だけじゃなく、改善してからが本番です。

■僕
まだ稼げていないけど、少しだけ進む方向は見えてきた気がする。

■AIひろゆき
それでいいと思います。
成功していないからこそ、書けるリアルもありますから。

■僕
成功してないのが強みになる?

■AIひろゆき
正直に書けば、なります。
「稼げました!」の記事はたくさんあります。
でも、
「まだ0円だけど、何が読まれるか少し見えてきた」
という記事は、同じ場所で悩んでいる人には刺さります。

■僕
なるほど。

■AIひろゆき
だから、ここからは記事を増やすだけじゃなく、読まれている記事を育てていきましょう。
0円のまま終わるか、0円をデータに変えるか。
そこが分かれ道です。

■僕
よし。
この0円を、ちゃんと次につなげていこう。

■AIひろゆき
それがいいです。
107記事目は成功報告ではありません。
でも、次に進むための作戦会議としては、かなり意味があります。

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