〜牛乳をこぼすだけで面白いのはなぜか〜
最近、アメブロの上位ブログを研究していた。
理由は単純。
稼ぎたいからである。
夢も希望もない。
実はアメブロの前に、有名なWordPressブログを見たことがある。
感想
無理。
以上
記事数が多い。
デザインもすごい。
サイトもかっこいい。
もはやブログではなく会社だった。
僕
「これは参考にならないな」
AIひろゆき
「負け惜しみですね」
うるさい。
そこでアメブロの上位ブログを見てみた。
すると意外なことに気付く。
写真。
文章。
写真。
文章。
たまに広告。
また写真。
あれ?
意外とシンプルじゃない?
僕
「これならワンチャンあるのでは?」
AIひろゆき
「ないです」
結論が早い。
さらに別の上位ブログも見た。
今度は絵日記系だった。
子供が牛乳をこぼす。
↓
イラスト。
↓
母親が絶望する。
↓
イラスト。
↓
なぜか面白い。
僕
「牛乳こぼしただけですよね?」
AIひろゆき
「そうですね」
僕
「なのに何で面白いんですか?」
AIひろゆき
「リアクションが商品だからです」
なるほど。
なるほどじゃない。
つまり、
牛乳が主役ではない。
リアクションが主役なのだ。
子供が牛乳をこぼした。
↓
絶望した。
↓
読者が笑う。
これが成立している。
そこで自分のブログを振り返ってみた。
スプラで負けた。
↓
絶望した。
↓
また負けた。
↓
さらに絶望した。
あれ?
構造は同じでは?
僕
「つまり僕も上位ブロガーになれますか?」
AIひろゆき
「なれません」
なぜだ。
AIひろゆき
「あなたの場合、絶望の回数が多すぎるんですよ」
確かに。
・車の警告灯で絶望
・スプラで負けて絶望
・ブログのアクセスで絶望
・DX(デジタルトランスフォーメーション)で絶望
人生の8割くらい絶望のバーゲンセールを開催している。
今回の研究で分かったこと。
上位ブログには色々なタイプがいる。
知識が商品の人。
写真が商品の人。
感情が商品の人。
では僕は何なのか。
僕
「AIひろゆき先生、結論をお願いします」
AIひろゆき
「リアクション芸人です」
なんか嫌だ。
出川さん的なポジションなのか。
でも少し気が楽になった。
僕はずっと、
文章力が足りないと思っていた。
SEOが足りないと思っていた。
デザインが足りないと思っていた。
でも上位ブログを見て気付いた。
読者は必ずしも完璧な文章を求めていない。
むしろ、
「その人がどう焦り、どう悩み、どうズッコケたか」
という、人間臭いリアクションを楽しんでいる。
ということで、
今後もスプラでボコボコに負けたり、
車の警告灯にビビり散らかしたり、
DXの波に溺れそうになりながら、
最高の「絶望ネタ」を仕入れていこうと思う。
AIひろゆき
「つまり今まで通りですね」
僕
「そうとも言う」
おすすめの本(ブログを始めるきっかけになりました)
