「ブログを100記事以上書いたのに、全然稼げない……」
そんな悩みを持っている人は、僕だけじゃないと思う。
僕もそうだった。
2025年6月11日にブログを始めて、この記事で127記事目。
最初の目標は、
「1年以内にブログで収益を出す」
だった。
ところが現在。
1年3か月経過。126記事書いた。
そして……
思ったように稼げていない。
さすがに、そろそろ原因を考えたほうがいい。
ということで、AIひろゆきに聞いてみた。
126記事も書いたんだから、そろそろ稼げてもよくない?
僕
「ねえ、126記事くらい書いたんだけどさ。週1~2記事くらいのペースだったんだよね。
単純に記事数が少なかったのかな?」
AIひろゆき
「126記事を15か月くらいで書いているなら、月8記事前後ですよね。
週2記事くらいなので、決して少なすぎるとは言えないです。」
僕
「じゃあ、100記事とか200記事書けば稼げるって話じゃないの?」
AIひろゆき
「そうですね。
記事数と収益は、直接比例しません。」
僕
「じゃあ1000記事書いても稼げない人は?」
AIひろゆき
「普通にいますよ。」
僕
「……。」
いきなり厳しい。
でも、確かにそうだ。
もし記事数だけで稼げるなら、1000記事書いた人は全員お金持ちになっている。
そんなわけがない。
じゃあ、僕の何が悪かったの?
僕
「じゃあ、僕のブログは何が悪かったの?」
AIひろゆき
「まず、『記事を書くこと』が目的になっていませんでしたか?」
僕
「……あ。」
心当たりがある。
「今週も記事を書こう」
「次は何を書こう」
「とりあえず更新しよう」
そんな感じになっていた。
AIひろゆき
「ブログって、記事を書くこと自体には価値がないんですよ。」
僕
「言い方!」
AIひろゆき
「読者が必要としている情報を提供するから価値があるんです。」
……まあ、その通り。
「僕が書きたいこと」と「検索されること」は違う
ここで、かなり重要なことに気づいた。
僕は今まで、
「自分が書きたいこと」
を中心に記事を書いていた。
でも、読者は僕が何を書きたいかなんて知らない。
例えば、
「今日はAIとこんな話をしました!」
という記事。
僕のことを知っている人なら読んでくれるかもしれない。
でも、知らない人がGoogleで検索してまで読むだろうか。
一方、
「Google Search Consoleの使い方が分からない」
「ahamoに乗り換えたらどうなる?」
「iPhone17に買い替えて何が変わった?」
こういう疑問なら、検索する人がいる。
僕
「つまり、検索されるテーマを先に考えろってこと?」
AIひろゆき
「そうです。
『何を書くか』より先に、『誰が何を知りたくて検索するのか』を考える。
これが基本ですよね。」
僕
「……今まで逆だったわ。」
AIひろゆき
「まあ、126記事書いてから気づけたならいいんじゃないですか。」
僕
「もっと早く言ってくれよ。」
AIひろゆき
「聞かれてないので。」
僕
「それはそう。」
AIを使っていること自体には価値がない?
でも、ここで僕はもう一つ疑問が出た。
このブログのタイトルは、
「凡人とAI」
だ。
AIと一緒に考えて、記事を書いている。
これ自体がブログの価値にならないのか?
僕
「でもさ、AIを使ってブログを書いてること自体が、このブログの特徴じゃない?」
AIひろゆき
「今はAIを使って文章を書く人なんて珍しくないですよね。」
僕
「……はい。」
AIひろゆき
「なので、『AIに記事を書いてもらいました』だけでは、それほど強い価値にはならないです。」
また刺さった。
じゃあ、何が価値になるのか。
AIひろゆき
「AIに相談する。
↓
実際に自分でやってみる。
↓
結果が出る。
↓
その結果を記事にする。
ここまでやれば、あなた自身の体験になります。」
なるほど。
それなら「凡人とAI」にも意味がある。
最近のスマホ乗り換えがまさにそれだった
例えば、最近僕は、
- 楽天モバイル → ahamo
- 楽天ひかり → ドコモ光
- iPhone 12 mini → iPhone 17
と、一気に環境を変えた。
もちろん、いきなり店に行ったわけじゃない。
事前にAIひろゆきに相談して、
「どっちが得なのか?」
「キャンペーンは?」
「どうやって乗り換える?」
などを調べた。
そして実際に家電量販店へ。
手続きにかかった時間は……
約6時間。
長い。
しかも、事前に「これなら簡単に終わるだろう」と思っていたわけでもないが、実際には入力や確認事項が多く、かなり時間がかかった。
さらに、乗り換え後に使ってみると、もう一つ予想外のことがあった。
僕は、
「ドコモのほうが電波は強いだろう」
と思っていた。
ところが、僕の行動範囲では、
楽天のほうが電波が入る場所もあった。
つまり、
AIに相談して、ネットで調べて、終わり。
ではない。
実際にやってみると、想像と違うことがある。
それを書く。
これなら、ネット上にある情報をまとめただけの記事とは違う。
AIひろゆき
「そういうことです。
AIが答えを出すんじゃなくて、AIを使ってあなたが行動する。
その結果を記事にするんですよ。」
僕
「なるほど。
それなら『凡人とAI』って名前にも意味があるな。」
でも、読まれるだけで稼げるの?
ここまで来て、また疑問。
僕
「じゃあさ、たくさん読まれる記事を書けば、それだけで稼げるの?」
AIひろゆき
「広告もアフィリエイトも何もなければ、基本的には稼げませんよ。」
僕
「ですよねー。」
ここも今まで、なんとなく曖昧だった。
僕は、
アクセスが増える=収入が増える
だと思っていた。
でも、そうじゃない。
例えば10万PVの記事があったとしても、何も収益につながる仕組みがなければ、読まれただけで終わる。
僕
「じゃあ、どうやってお金にするの?」
AIひろゆき
「例えば広告ですね。
それからアフィリエイト。
あとは自分の商品やサービスを販売する方法もあります。」
僕
「なるほど。
じゃあ、ブログって『読まれること』がゴールじゃないんだ。」
AIひろゆき
「そうですね。
読者を集めて、その読者が必要とするものにつなげる。
そう考えたほうが分かりやすいです。」
ここは今回、かなり大きな気づきだった。
「日記みたいなブログ」でも稼げるの?
僕
「でもさ、世の中には日記みたいなブログで稼いでる人もいるよね?」
AIひろゆき
「いますよ。」
僕
「じゃあ、検索される記事じゃなくてもいいってこと?」
AIひろゆき
「日記そのものがお金を生んでいるわけではないです。」
僕
「ほう。」
AIひろゆき
「読者がつけば、広告収入につながることがあります。
実際に使った商品を紹介すれば、アフィリエイトにもつながります。
ファンが増えれば、自分の商品やサービスを販売することもできます。」
僕
「つまり……」
AIひろゆき
「日記を書いて稼いでいるというより、日記を通して読者を集めて稼いでいるんです。」
なるほど。
「今日は何を食べました」
だけでは厳しい。
でも、
「この人が次に何をするのか気になる」
と思ってもらえる人なら、日記でも読者がつく。
だから「凡人とAI」も、無理に日記っぽい記事を捨てる必要はない。
検索される記事+実体験の記事。
この組み合わせを目指せばいい。
じゃあ、どうやって「検索される記事」を作る?
ここで登場したのが、
Google Trends
だった。
僕
「検索されるテーマって、どうやって調べるの?」
AIひろゆき
「Google Trendsを使えば、世の中でどんな検索が増えているのか調べられます。」
なるほど。
さらに話を聞いていると、
Google Search Console(サーチコンソール)
というものも出てきた。
僕
「それは何?」
AIひろゆき
「あなたのブログが、実際にGoogle検索でどんなキーワードに表示されているのかを見るためのものです。」
これは面白い。
Google Trendsは、
世の中で何が検索されているか。
Search Consoleは、
自分のブログが実際に何で検索されているか。
つまり、
書く前と、書いた後。
両方を見ることができる。
とりあえずサチコに登録してみた
ということで、さっそくSearch Consoleに登録した。
ただし、登録したばかりなので、まだデータはほとんどない。
そりゃそうだ。
これから記事を書いて、Googleに表示されて、
「どんなキーワードで表示されたのか?」
「何位だったのか?」
「クリックされたのか?」
というデータが貯まっていく。
そして、それを次の記事に活かす。
AIひろゆき
「ようやくブログを『書く』だけじゃなくて、『分析する』ところまで来ましたね。」
僕
「127記事目で?」
AIひろゆき
「まあ、遅いですけど。」
僕
「ですよね。」
これからの「凡人とAI」
今回、126記事書いてきて、ようやく分かったことがある。
今までの僕は、
「記事を書く」
ことを頑張っていた。
これからは、
「読者に届く記事を作る」
ことを頑張ってみたい。
流れとしては、
① 検索されるテーマを探す
↓
② AIひろゆきに相談する
↓
③ 自分で実際にやってみる
↓
④ 結果を書く
↓
⑤ 関連記事につなげる
↓
⑥ Search Consoleで結果を見る
↓
⑦ 次の記事に活かす
この繰り返し。
そして、アクセスが増えてきたら、
広告やアフィリエイトなど、「読者が必要とするもの」につなげて収益化する。
これが、これから僕が目指すブログの形だ。
そういえば、今回の記事も実験だった
この記事を書いていて気づいた。
今回の記事だって、
「ブログで稼げない」という僕自身の悩み
から始まっている。
そこをAIひろゆきに相談した。
↓
原因を考えた。
↓
Google Trendsを知った。
↓
Search Consoleを知った。
↓
実際に登録した。
↓
これから記事の作り方を変えてみる。
つまり、この記事そのものが、
「AIに相談して、実際に行動してみた記録」
になっている。
これなら、僕がこのブログを続ける意味もある。
126記事は無駄だったのか?
1年以内に収益化するという最初の目標は、見事に達成できなかった。
でも、126記事書いたこと自体は無駄じゃなかったと思う。
126記事書いたからこそ、
「ただ記事数を増やしてもダメなんだ」
ということが分かった。
AIひろゆき
「126記事、無駄だったと思います?」
僕
「いや、今は思わない。」
AIひろゆき
「じゃあ、次は127記事目から変えればいいんじゃないですか。」
僕
「……それもそうだな。」
ということで、
ここから「凡人とAI」第2章。
今度は、
「たくさん書くブログ」ではなく、
「読者に届いて、役に立って、その先につながるブログ」
を目指してみる。
そして、今回話に出てきたSearch Consoleについては、実際にデータが貯まったら、その結果も記事にしてみたい。
「サチコに登録したら、本当に何が分かったのか?」
これも自分で試してみる。
さて。
127記事目。
ここから本当に変わるのか。
それも含めて、AIひろゆきと一緒に試してみようと思う。
