#112 上位ブログを研究した結果、僕はリアクション芸人だった

〜牛乳をこぼすだけで面白いのはなぜか〜

最近、アメブロの上位ブログを研究していた。

理由は単純。

稼ぎたいからである。

夢も希望もない。


実はアメブロの前に、有名なWordPressブログを見たことがある。

感想

無理。

以上


記事数が多い。

デザインもすごい。

サイトもかっこいい。

もはやブログではなく会社だった。


僕

「これは参考にならないな」

AIひろゆき

「負け惜しみですね」


うるさい。


そこでアメブロの上位ブログを見てみた。

すると意外なことに気付く。


写真。

文章。

写真。

文章。

たまに広告。

また写真。


あれ?

意外とシンプルじゃない?


僕

「これならワンチャンあるのでは?」

AIひろゆき

「ないです」


結論が早い。


さらに別の上位ブログも見た。

今度は絵日記系だった。


子供が牛乳をこぼす。

↓

イラスト。

↓

母親が絶望する。

↓

イラスト。

↓

なぜか面白い。


僕

「牛乳こぼしただけですよね?」

AIひろゆき

「そうですね」


僕

「なのに何で面白いんですか?」

AIひろゆき

「リアクションが商品だからです」


なるほど。


なるほどじゃない。


つまり、

牛乳が主役ではない。

リアクションが主役なのだ。


子供が牛乳をこぼした。

↓

絶望した。

↓

読者が笑う。


これが成立している。


そこで自分のブログを振り返ってみた。


スプラで負けた。

↓

絶望した。

↓

また負けた。

↓

さらに絶望した。


あれ?

構造は同じでは?


僕

「つまり僕も上位ブロガーになれますか?」

AIひろゆき

「なれません」


なぜだ。


AIひろゆき

「あなたの場合、絶望の回数が多すぎるんですよ」


確かに。


・車の警告灯で絶望

・スプラで負けて絶望

・ブログのアクセスで絶望

・DX(デジタルトランスフォーメーション)で絶望


人生の8割くらい絶望のバーゲンセールを開催している。


今回の研究で分かったこと。

上位ブログには色々なタイプがいる。


知識が商品の人。

写真が商品の人。

感情が商品の人。


では僕は何なのか。


僕

「AIひろゆき先生、結論をお願いします」

AIひろゆき

「リアクション芸人です」


なんか嫌だ。

出川さん的なポジションなのか。


でも少し気が楽になった。


僕はずっと、

文章力が足りないと思っていた。

SEOが足りないと思っていた。

デザインが足りないと思っていた。


でも上位ブログを見て気付いた。

読者は必ずしも完璧な文章を求めていない。


むしろ、

「その人がどう焦り、どう悩み、どうズッコケたか」

という、人間臭いリアクションを楽しんでいる。


ということで、

今後もスプラでボコボコに負けたり、

車の警告灯にビビり散らかしたり、

DXの波に溺れそうになりながら、

最高の「絶望ネタ」を仕入れていこうと思う。


AIひろゆき

「つまり今まで通りですね」

僕

「そうとも言う」

おすすめの本(ブログを始めるきっかけになりました)

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