【111】スプラトゥーンの話(連敗編)

普段は副業とかサッカーの話を書いてるけど、今回はゲームの話。

実は昔から漫画、アニメ、ゲームがかなり好きだ。

最近またスプラトゥーン3をやっている。

スプラトゥーンは、インクを撃って地面や壁を塗り合うシューティングゲーム。
塗った面積でも勝敗が変わる。

その中のルールの一つがヤグラで、中央の乗り物を奪い合ってゴールまで運ぶ。

キルだけじゃ勝てないのがこのゲームの難しいところだ。


ランクはS+0。
XPは1100くらい。

つまり、全然上手くない。

だからこそ、勝つ日もあれば地獄みたいな日もある。


この日はまさに後者だった。

海女美術大学。

ノヴァで6キル11デス負け。

ムカつく。

ただただムカつく。

気付いたら人数が減って、そのまま押し込まれて終わる。

「今の何?」っていう負け方。


海女で8キル3デス負け。
9キル8デス負け。
6キル7デスノックアウト負け。

全部惜しいのに、全部負ける。

じわじわ削られて、最後にまとめて持っていかれる感じ。


途中でボールドに変えた。

でも流れは変わらない。

「何で当たらないの?」
「何で俺ばっかり当たるの?」

そう思いながら、デスジャンプまでしている。

敵の弾幕にそのまま着地して、そのまま落ちる。

冷静に考えると一番ダメな動きなのに、やってしまう。


エックスマッチもやった。

ゴンズイで1キル3デス。

「何もできなかった」というより「何もさせてもらえなかった」。


リッカスでも海女。

3キル4デスで勝ち。
6キル2デスで勝ち。
8キル3デスで負け。

勝ったり負けたりで、手応えはあるのに安定しない。


ただ一つ分かったのは、ずっと息苦しいこと。

同じ場所にいたらボムが飛んでくる。
止まったら終わる。
ずっと動き続けないといけない。


でもその中で一回だけ良い試合がある。

それがあるからやめられない。

勝った時はちゃんと声が出る。

「よし!」ってなる。


気付いたらまた海女にいる。

またヤグラに乗っている。

また負けている。


結局このゲームは、キル数じゃなくて判断とメンタルで勝敗が決まる。

勝つ時は最高だけど、負ける時はとにかくストレスが大きい。
でもそれでもやめられない。


ムカつくのに、やめられないゲーム。