普段は副業とかサッカーの話を書いてるけど、今回はゲームの話。
実は昔から漫画、アニメ、ゲームがかなり好きだ。
最近またスプラトゥーン3をやっている。
スプラトゥーンは、インクを撃って地面や壁を塗り合うシューティングゲーム。
塗った面積でも勝敗が変わる。
その中のルールの一つがヤグラで、中央の乗り物を奪い合ってゴールまで運ぶ。
キルだけじゃ勝てないのがこのゲームの難しいところだ。
ランクはS+0。
XPは1100くらい。
つまり、全然上手くない。
だからこそ、勝つ日もあれば地獄みたいな日もある。
この日はまさに後者だった。
海女美術大学。
ノヴァで6キル11デス負け。
ムカつく。
ただただムカつく。
気付いたら人数が減って、そのまま押し込まれて終わる。
「今の何?」っていう負け方。
海女で8キル3デス負け。
9キル8デス負け。
6キル7デスノックアウト負け。
全部惜しいのに、全部負ける。
じわじわ削られて、最後にまとめて持っていかれる感じ。
途中でボールドに変えた。
でも流れは変わらない。
「何で当たらないの?」
「何で俺ばっかり当たるの?」
そう思いながら、デスジャンプまでしている。
敵の弾幕にそのまま着地して、そのまま落ちる。
冷静に考えると一番ダメな動きなのに、やってしまう。
エックスマッチもやった。
ゴンズイで1キル3デス。
「何もできなかった」というより「何もさせてもらえなかった」。
リッカスでも海女。
3キル4デスで勝ち。
6キル2デスで勝ち。
8キル3デスで負け。
勝ったり負けたりで、手応えはあるのに安定しない。
ただ一つ分かったのは、ずっと息苦しいこと。
同じ場所にいたらボムが飛んでくる。
止まったら終わる。
ずっと動き続けないといけない。
でもその中で一回だけ良い試合がある。
それがあるからやめられない。
勝った時はちゃんと声が出る。
「よし!」ってなる。
気付いたらまた海女にいる。
またヤグラに乗っている。
また負けている。
結局このゲームは、キル数じゃなくて判断とメンタルで勝敗が決まる。
勝つ時は最高だけど、負ける時はとにかくストレスが大きい。
でもそれでもやめられない。
ムカつくのに、やめられないゲーム。
